総合診療専門医試験の対策
日本専門医機構 総合診療部門が実施する総合診療専門医試験について、過去問の入手先・定番教材・勉強の進め方をまとめています。
試験情報は機構本体ではなく「総合診療専門医検討委員会」のサイトにあります
総合診療専門医の試験情報を日本専門医機構の本体サイトで探しても見つかりません。機構は公式FAQで、総合診療に関する案内は日本専門医機構 総合診療専門医検討委員会のホームページ(jbgm.org)を確認するよう案内しています。
認定試験情報と更新試験情報はそちらに分かれて置かれています。総合診療だけ導線が別になっているため、他領域と同じつもりで機構サイトを見ていると、いつまでも実施要領にたどり着けません。
出典:日本専門医機構 公式FAQ、および日本専門医機構 総合診療専門医検討委員会サイト(2026年9月15日確認)
総合診療の過去問の入手方法
総合診療の過去問
当サイトでは、日本専門医機構 総合診療部門による過去問の公開先を確認できていません。会員専用ページに掲載されている可能性があるため、まずは学会の公式サイトと会員ページをご確認ください。
総合診療専門医試験の定番教材
総合診療の受験者が実際に使っている教材です。上から優先度順に並べています。
総合診療の一問一答
総合診療の対策ガイド
勉強のしかた・過去問の入手方法・制度の全体像を、テーマごとにまとめています。
総合診療専門医試験のよくある質問
総合診療専門医試験の過去問について、当サイトでは公開先を確認できていません。日本専門医機構 総合診療部門の会員ページに掲載されている場合があるため、まずは学会の公式サイトでご確認ください。公式テキストとガイドラインは出題範囲の指標になります。
まずは医学書院の『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』です。検査前確率・尤度比まで踏み込んだ記載。診断推論の精度を上げたいときに。下の「定番教材」に優先度順で並べています。
専門研修の後半は臨床がいちばん忙しい時期と重なります。まとまった時間を待つより、1回5分で終わる単位に分けて早い時期から毎日回すほうが現実的です。1日10問なら半年で1,800問になります。
多くの領域の専門医試験は相対評価で、誰も解けない奇問では差がつきません。合否を分けるのは、受験者の多くが正解する基本問題の取りこぼしです。
ほかの試験から探す
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