2027年の総合診療専門医試験|日程と対策スケジュール
総合診療専門医試験でまず引っかかるのは、情報の在処です。日本専門医機構の本体サイトを探しても見つかりません。
2027年の総合診療専門医試験はいつか
- 試験日(公表済み)
- 申請・書類の受付
- 日付は未公表(規則・前年実績から)
- 対策開始の目安(本サイトの試算)
- 申請・書類2027年4月〜2027年5月ごろ例年は正午厳守未公表
- CBT・面接2027年10月ごろ未公表
2026年11月5日時点。出典:日本専門医機構 総合診療専門医検討委員会 認定・更新試験。日程は変更されることがあるため、出願前に必ず公式ページでご確認ください。
第7回は未公表です。第6回(2026年度)は次のとおりでした。
- CBT試験:2026年10月11日(日)
- 面接試験:2026年10月12日(月・祝)または10月18日(日)
- 申請:2026年4月15日(水)〜5月12日(火)正午(厳守)
面接はどちらか指定された1日です。
情報は「総合診療専門医検討委員会」のサイトにある
試験情報は、日本専門医機構の本体サイトではなく、総合診療専門医検討委員会のサイトに置かれています。他領域と同じつもりで探すとたどり着けません。
また、同じページに「総合診療専門医更新試験」(IBT)の案内もあります。第2回更新試験は2026年10月11日で、認定試験と同じ日です。自分が受けるのは認定試験のほうか、更新試験のほうかを取り違えないようにしてください。
「正午厳守」の申請
5月12日正午です。その日の終日ではありません。午後に送ろうとして間に合わなかった、が起こり得ます。
いつから、何をやるか
当サイトでは口頭試問・面接・実技のある試験として、試験日の12か月前を対策開始の目安にしています。申請の時点で症例要約や診療実績の提出が要るためで、学会の発表ではありません。 10月中旬の試験なら、前年10月ごろが開始の目安です。
12〜8か月前(10月〜2月):受験資格と提出物の確認
検討委員会のサイトで実施要領を確認します。ここで見落とすと、後から取り返せません。
8〜6か月前(4月15日〜5月12日正午):申請
6〜2か月前(5月〜8月):CBT
総合診療は範囲が「総合」であるぶん、どこまでやるかの線引きが難しい科です。実施要領に書かれた出題範囲を基準にしてください。
2か月前〜直前(8月〜10月):面接
CBTの翌日または1週間後が面接です。CBTが終わってからでは準備の時間がありません。
総合診療で定番の教材
この試験で定番の教材
学会・出版社が発行する、受験者がまず手に取る教材です。
よくある質問
第7回はいつですか
本ページ作成時点で未公表です。第6回はCBTが2026年10月11日(日)、面接が10月12日(月・祝)または10月18日(日)でした。
申請の締切は何時までですか
第6回は2026年5月12日(火)正午(厳守)でした。
試験情報はどこにありますか
日本専門医機構の本体サイトではなく、総合診療専門医検討委員会のサイトにあります。
更新試験とは別ですか
別です。第2回総合診療専門医更新試験(IBT)は2026年10月11日で、認定試験と同じ日に行われました。総合診療専門医試験のページにまとめています。
基本領域19科と総合内科の、申請期間・試験日・合格発表を一次資料から一覧にしました。2027年の日付がすでに公表されているのは脳神経外科・整形外科・小児科・形成外科・麻酔科の5つです。
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