2027年の内科専門医試験|日程と対策スケジュール
内科専門医試験は、出願が年明けすぐに始まります。第6回は2026年1月22日から4月15日が出願期間でした。年度が替わってから動き出すと、出願が始まって3か月近く経っています。
2027年の内科専門医試験はいつか
- 試験日(公表済み)
- 申請・書類の受付
- 日付は未公表(規則・前年実績から)
- 対策開始の目安(本サイトの試算)
- 申請・書類2027年1月〜2027年4月ごろ未公表
- 筆記2027年5月ごろ未公表
- 合格発表2027年7月ごろ未公表
2026年11月5日時点。出典:日本内科学会。日程は変更されることがあるため、出願前に必ず公式ページでご確認ください。
第7回の日程は未公表です。第6回は2026年5月31日(日)9:00〜16:40、東京(五反田)・神戸の2会場、受験料30,000円(税込)、合格発表は7月末頃と公示されていました。図の2027年は前年と同じ時期に置いた目安で、確定ではありません。
合格率は年によって10ポイント動く
第1回から第5回までの合格率は85.28%〜95.56%です。平均すれば高いのですが、年度ごとの幅が10ポイントあります。「例年9割だから」と構えると、絞られた年に当たります。
いつから、何をやるか
当サイトでは筆記だけの試験として、試験日の6か月前を対策開始の目安にしています。過去問と教科書を往復する期間として置いたもので、学会の発表ではありません。 5月末の試験なら、前年11月〜12月ごろが開始の目安です。
6〜4か月前(12月〜1月):出願の準備と範囲の一周
出願は1月下旬に始まります。勉強を始めるタイミングと出願のタイミングが重なります。 先に出願を片づけてください。
4〜2か月前(2月〜3月):過去問
過去問題集は日本内科学会が刊行しています。手に入る教材がはっきりしている科なので、入口で迷う必要はありません。
2か月前〜直前(4月〜5月):弱い分野を潰す
内科は範囲が広く、専門外の領域が必ず残ります。9:00〜16:40の長丁場なので、当日の体力配分も含めて本番の形で解いておいてください。
内科で定番の教材
この試験で定番の教材
学会・出版社が発行する、受験者がまず手に取る教材です。
内科学
内科全体を体系的に確認したいときの基準書。扱う範囲が広いため、辞書的に使うのが現実的です。
ハリソン内科学
病態生理から丁寧に解説される定番。疾患の理解を深めたいときに。
内科診断学
症候ベースで考える力を鍛えたいときに。臨床推論の土台づくりに向いています。
よくある質問
第7回はいつですか
本ページ作成時点で未公表です。第6回は2026年5月31日(日)でした。日本内科学会の公式ページでご確認ください。
出願はいつからですか
第6回は2026年1月22日〜4月15日でした。第7回は未公表です。
受験料はいくらですか
第6回は30,000円(税込)でした。
過去問はどこで買えますか
日本内科学会が過去問題集を刊行しています。内科専門医試験のページにまとめています。
基本領域19科と総合内科の、申請期間・試験日・合格発表を一次資料から一覧にしました。2027年の日付がすでに公表されているのは脳神経外科・整形外科・小児科・形成外科・麻酔科の5つです。
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