2027年の内科専門医試験|日程と対策スケジュール

2026-11-05 ・ 内科
内科専門医試験の第6回は2026年5月31日に実施され、第7回の日程は未公表です。出願は例年1月下旬に始まります。第1回から第5回の合格率は85.28%〜95.56%。日程と対策…

内科専門医試験は、出願が年明けすぐに始まります。第6回は2026年1月22日から4月15日が出願期間でした。年度が替わってから動き出すと、出願が始まって3か月近く経っています。

2027年の内科専門医試験はいつか

内科専門医試験(第7回)の年間スケジュール
2026111220271234567
対策開始本サイトの試算
6か月前から
申請・書類
1月ごろ
筆記第7回
5月ごろ
発表
合格発表
  • 試験日(公表済み)
  • 申請・書類の受付
  • 日付は未公表(規則・前年実績から)
  • 対策開始の目安(本サイトの試算)
  • 申請・書類2027年1月〜2027年4月ごろ未公表
  • 筆記2027年5月ごろ未公表
  • 合格発表2027年7月ごろ未公表

2026年11月5日時点。出典:日本内科学会。日程は変更されることがあるため、出願前に必ず公式ページでご確認ください。

第7回の日程は未公表です。第6回は2026年5月31日(日)9:00〜16:40、東京(五反田)・神戸の2会場、受験料30,000円(税込)、合格発表は7月末頃と公示されていました。図の2027年は前年と同じ時期に置いた目安で、確定ではありません。

合格率は年によって10ポイント動く

第1回から第5回までの合格率は85.28%〜95.56%です。平均すれば高いのですが、年度ごとの幅が10ポイントあります。「例年9割だから」と構えると、絞られた年に当たります。

いつから、何をやるか

当サイトでは筆記だけの試験として、試験日の6か月前を対策開始の目安にしています。過去問と教科書を往復する期間として置いたもので、学会の発表ではありません。 5月末の試験なら、前年11月〜12月ごろが開始の目安です。

6〜4か月前(12月〜1月):出願の準備と範囲の一周

出願は1月下旬に始まります。勉強を始めるタイミングと出願のタイミングが重なります。 先に出願を片づけてください。

4〜2か月前(2月〜3月):過去問

過去問題集は日本内科学会が刊行しています。手に入る教材がはっきりしている科なので、入口で迷う必要はありません。

2か月前〜直前(4月〜5月):弱い分野を潰す

内科は範囲が広く、専門外の領域が必ず残ります。9:00〜16:40の長丁場なので、当日の体力配分も含めて本番の形で解いておいてください。

内科で定番の教材

この試験で定番の教材

学会・出版社が発行する、受験者がまず手に取る教材です。

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よくある質問

第7回はいつですか

本ページ作成時点で未公表です。第6回は2026年5月31日(日)でした。日本内科学会の公式ページでご確認ください。

出願はいつからですか

第6回は2026年1月22日〜4月15日でした。第7回は未公表です。

受験料はいくらですか

第6回は30,000円(税込)でした。

過去問はどこで買えますか

日本内科学会が過去問題集を刊行しています。内科専門医試験のページにまとめています。

まとめて読む 専門医試験の日程一覧|19の基本領域は、いつ申請していつ試験か

基本領域19科と総合内科の、申請期間・試験日・合格発表を一次資料から一覧にしました。2027年の日付がすでに公表されているのは脳神経外科・整形外科・小児科・形成外科・麻酔科の5つです。

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