2027年の耳鼻咽喉科専門医試験|日程と対策スケジュール
耳鼻咽喉科専門医認定試験は、1日で3種類の試験を受けます。多肢選択単問、多肢選択連問、そして小論文です。選択問題だけの対策では足りません。
2027年の耳鼻咽喉科専門医試験はいつか
- 試験日(公表済み)
- 申請・書類の受付
- 日付は未公表(規則・前年実績から)
- 対策開始の目安(本サイトの試算)
- 申請・書類2027年4月ごろ例年は期日厳守未公表
- 単問・連問・小論文2027年8月ごろ未公表
2026年11月5日時点。出典:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会。日程は変更されることがあるため、出願前に必ず公式ページでご確認ください。
2027年度は未公表です。2026年度は2026年8月1日(土)の1日で、次の3部構成でした。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:30〜11:30 | 筆記試験(多肢選択単問) |
| 12:45〜13:45 | 筆記試験(多肢選択連問) |
| 14:15〜15:00 | 小論文 |
申請受付は2026年4月1日〜4月30日(期日厳守)、受験料は30,000円(資格審査料10,000円+受験料20,000円)でした。
小論文が後ろにあるということ
9:30から15:00まで、休憩をはさみつつ5時間半です。小論文は最後にあります。選択問題で消耗しきった状態で書くことになります。
小論文は、知識があっても書き慣れていないと時間内に形になりません。選択問題と同じ土俵で対策するものではないので、別枠で練習時間を取ってください。
いつから、何をやるか
当サイトでは筆記だけの試験として、試験日の6か月前を対策開始の目安にしています。過去問と教科書を往復する期間として置いたもので、学会の発表ではありません。 8月上旬の試験なら、2月ごろが開始の目安です。
6〜4か月前(2月〜4月):範囲の一周と申請
申請が4月1日〜4月30日の期日厳守です。勉強の立ち上がりと申請が重なります。
4〜2か月前(4月〜6月):学会刊行の『問題と解答』
学会が『問題と解答』を5年区切りで刊行しています。単問と連問では問われ方が違うので、両方の形式に慣れてください。
2か月前〜直前(6月〜8月):小論文と通し練習
- 小論文を時間を計って書く。45分で書き切れるかを確かめる
- 1日の通し(9:30〜15:00)を一度やっておく
耳鼻咽喉科で定番の教材
この試験で定番の教材
学会・出版社が発行する、受験者がまず手に取る教材です。
よくある質問
2027年度の試験はいつですか
本ページ作成時点で未公表です。2026年度は8月1日(土)でした。
試験はどういう構成ですか
2026年度は9:30〜11:30が多肢選択単問、12:45〜13:45が多肢選択連問、14:15〜15:00が小論文でした。
受験料はいくらですか
2026年度は30,000円(資格審査料10,000円+受験料20,000円)でした。
過去問はありますか
学会が『問題と解答』を5年区切りで刊行しています。耳鼻咽喉科専門医試験のページにまとめています。
基本領域19科と総合内科の、申請期間・試験日・合格発表を一次資料から一覧にしました。2027年の日付がすでに公表されているのは脳神経外科・整形外科・小児科・形成外科・麻酔科の5つです。
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